Google、300系リダイレクトによるPageRankの影響と質の低いコンテンツページについて

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Google、300系リダイレクトによるPageRankの影響と質の低いコンテンツページについて


PageRank

●Google、PageRankが301や302リダイレクトで失われることがない

Googleのマット・カッツ氏は過去に301リダイレクトによりPageRankが失われることがあると公表しましたが、今後301リダイレクトと302リダイレクトによりPageRankが失われることがございません。

 

Googleのゲイリーイリェーシュ(Gary Illyes)氏がツイートで今後300系(301,302含む)のリダイレクトによりPageRankを失うことはないと発言しており、その後、ジョンミューラー(John Mueller)氏もオフィスアワーにてゲイリーイリェーシュ(Gary Illyes)氏のツイートが正しいことを認めています。

 

 

参照URL: English Google Webmaster Central office-hours hangout

https://youtu.be/onNwqFa-e_s

 

301リダイレクトによるPageRankの喪失の目的はスパム対策(不正に301リダイレクトを利用する)としてGoogleが不正利用に対処するためでしたが、今後300系(301,302,307含む)のリダイレクトによりPageRankを失うことが無くなり安心して使用することが可能と考察されます。

 

上記の301,302を含む300系のリダイレクトに関しまして、Real PageRank(リアルページランク)の事を指しています。今年4月15日までGoogleツールバー残っていたPageRankとは別となりますため、詳しくは下記の記事を御覧ください。

 

参照URL:Google、ツールバーのページランク(PageRank)が完全に廃止

http://seohopper.jp/staff/google_pagerank20160427/

 

●質の低いコンテンツページは存在する必要性があるかどうか?

 

Googleは1つのWEBサイト上に質の低いページが存在していたとしても必ずしも全体的にアルゴリズムの評価が下がるとは限らないとジョンミューラー(John Mueller)氏がオフィスアワーにて公言しています。

 

 

数多い低品質なページがあっても総合的にアルゴリズムが判断し、WEBサイト全ページの中で高品質なページが少なくともある場合は、評価が確実に下がる訳ではないそうです。

 

しかし、低品質のページを残しておく事はユーザービリティを考慮してもメリットにはならず、高品質なページに辿り着いたユーザーが他のページ(低品質なページ)へ到達した際に離脱してしまう事は明らかとなるため、低品質なページは高品質となるように改善することを推奨致します。

 

低品質なページが数多く存在している可能性がある場合でも全てを削除するより、高品質へと改善することがWEBサイト全体の質を上げることに繋がると考察されます。

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