MFIについて2017年の振り返りと2018年の対策すべきこと

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MFIについて2017年の振り返りと2018年の対策すべきこと


導入に向けての現状と対応のまとめ

 


夏ごろに何度かお話をさせていただきました
MFIについての今年の情報まとめです。

 

簡単におさらいしますと、今まではPC向けページをメインにインデックスし、ランキングに使用をしていましたが、最近ではモバイル使用者の割合の方が増えたことから、今後モバイル向けページをインデックスし、ランキングに使用していく変更の事で、これにより、ユーザー(主にモバイル ユーザー)が探している情報を見つけやすくするための仕様です。

 

 
これまでの経緯など以下参照ページとなりますのでご覧ください。

 
SEOホッパースタッフブログ201707 MFI導入開始は準備のできたサイトから

http://seohopper.jp/staff/2017/07/?post_type=staff
SEOホッパースタッフブログ201706 MFI導入は2018年以降か
http://seohopper.jp/staff/mfi_201706/

 

 

 

MFIに向けてサイト準備


・モバイル版のサイトでも高品質かつ、重要なコンテンツを取り揃え掲載していく。

 

 
・インデックス登録やユーザビリティを実現するために、構造化データが重要になるため、この構造化データをモバイル版・PC版の両サイトに追加するようにしましょう。

 

 
・メタデータも同様で、モバイル版・PC版の両方に必要となりますので、こちらも両サイトともに同じ内容にしておきましょう。

 

 
URLがモバイル版とPC版で別構成のものにおいては、これまで通りお互いをリンクする要素
rel=”canonical” と rel=”alternate” 」はそのまま残し使用していて大丈夫です。

 

 
・「hreflang 」は、モバイルページとPCページでそれぞれの設定をしてください。
また
国際化対応のために link rel=hreflang 要素を使用する場合においても、モバイル用 URL とデスクトップ用 URL 間のリンク要素を個別に設定します。

 

 
サイトをホストするサーバーについて、MFIによってGooglebotのクロールが増加し、速度が上がることが予測されるためこれに備えて対応できるだけの容量があることを確認しておく。(モバイル版サイトを別のホストから配信している場合に必要)
レシポンシブウェブデザインを採用しているサイトや動的な配信を行っているサイトはサーバーの確認は不要です。

 
Googleは上記の項目等に基づいて、MFI対応しているかどうかをサイトごとに評価し、準備が整ったサイトから徐々に移行をしていく予定で、既にごく一部のサイトでは移行が開始されており、検索チームが経過を注意深く観察しています。
以前にもお伝えしましたが、Googleはクオリティニュートラルを目指していますので、サイト管理者が余裕を持ってMFI対応しているサイトへと準備をしていけるようにと慎重に展開していますし、展開状況も随時公開されているので、慌てず、しっかりとMFIに対応したサイトへと変更していきましょう。

 

 

参照URL: Googleウェブマスター向け公式ブログ
モバイル ファースト インデックスに向けてサイトを準備するためのヒント

https://webmaster-ja.googleblog.com/2017/12/getting-your-site-ready-for-mobile.html

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