5月最新のアルゴリズム「Quality Update(クオリティアップデート)」の影響

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5月最新のアルゴリズム「Quality Update(クオリティアップデート)」の影響


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4月21日に実施された「モバイルフレンドリーアップデート」について、順位変動は起こりましたが当初予想されていた影響よりもはるかに小さく今後の動向が気になる所ではありますが、そんな中で別のアルゴリズム更新により順位に影響が表れているサイトが続出いたしました。

 

4月後半から5月上旬にかけて比較的に大きな順位変動が起こったことから、パンダアップデートの更新ではないのかと疑われたのですが実際は「Quality Update(クオリティアップデート)」の更新が確認されました。

SEOコンサルタントのグレン・ゲイブ(Glenn Gabe)氏はPhantom Update(ファントムアップデート)と名付けています。

 

※Phantom Update(ファントムアップデート)の名前の由来は、Googleがアルゴリズムの更新を認めていないがデータからみて何かしらの変更があった事が事実の為。

 

 

・クオリティアップデートについて

コンテンツ品質の評価に関わるアルゴリズムを実施したとSearch Engine LandがGoogleから直接コメントを得た情報によります。

 

参照URL:

http://searchengineland.com/the-quality-update-google-confirms-changing-how-quality-is-assessed-resulting-in-rankings-shake-up-221118

 

Quality Update(クオリティアップデート)の効果ですがパンダアップデートに良く似ていることから順位変動が起きた当初はパンダアップデートの更新の可能性を疑う程でした。

しかしながらSearch Engine Landの問いに対してGoogleは初めアルゴリズムの更新はパンダも含めて実施していないと否定しておりましたが、コアランキングアルゴリズム(品質シグナルの処理に関する)に変更を加えていた事を明らかにいたしました。

 

中核部のアルゴリズムとなる為、特定のサイトやページを対象としたアルゴリズム(パンダアップデートやペンギンアップデートなど)の変更ではありませんが、コンテンツの品質を評価するという事は重要なアルゴリズムの変更に変わりありません。

ただし、品質の評価基準をGoogleは提示していませんので実際の評価基準の変更部分は不明となっています。

しかしながら、SEOコンサルタントのグレン・ゲイブ(Glenn Gabe)氏によりますと、今回のアルゴリズム変更を経て順位変動の影響を大きく受けたサイトのみにみられた特徴を次のように上げています。

 

・コンテンツ量、質

・コピーコンテンツ

・タグページの量産

・動画や広告を主流としたサイト

 

日本ではまとめサイトなどが大きな影響を受けていると話を聞いております。

パンダアップデートでターゲットにしてきた要素が多い為パンダアップデートではないかと疑ってしまうほどです。

 

今後も、Googleによるアルゴリズムの変更は随時更新されることでしょう。アルゴリズムの更新はユーザーとって魅力的かつ正確な情報を得る為のメリットとなる為、サイト運営者や制作者はユーザーの立場になりコンテンツや見た目、使い易さなど意識することが推奨されます。

 

参照URL:

http://www.hmtweb.com/marketing-blog/phantom2-google-update-april-may-2015/

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