スタッフブログ

AMP対応とレスポンシブデザインは別物

https://www.google.com/images/google-blog-assets/amp-phone-10062015.mp4 Googleのマイリー・オーイェ氏は4/13に開催されたSEJ Summitの参加者からこのような質問を訪ねられ答えております。   "モバイル向けとなるレスポンシブデザインのサイトを作らずにAMP版とPC版のサイトだけを作ればいいか?"   参加者からのこの質問に対しGoogleのマイリー・オーイェ氏は反対し次…

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Google、ツールバーのページランク(PageRank)が完全に廃止

3月からGoogleはツールバーに表示されているページランクを廃止すると公言しており、4月15日をもって、Googleツールバーでのページランク(PageRank)が完全に削除されました。   参照URL: Google Fully Turns Off Feed To Toolbar PageRank https://www.seroundtable.com/google-fully-turns-off-toolbar-pagerank-feed-219…

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検索エンジンTOP3のランキング要因を発表【Google】

  遂にGoogleの社員の方から検索エンジンに関わるTOP3が発表されました。(正確には1と2)   3番目に重要とされるランキング要因としては昨年にGoogleが公表したようにRankBrainとなりますが、1番目や2番目に関しましてはこれまで公式に公表する事はありませんでした。 しかし、今回ハングアウト内でGoogleのアンドレ・リパッセ氏は1つはリンク、もう1つをコンテンツと発言をし、実質的な1or2となる事を公表致しました。 &…

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SEO対策と併用したいWEB広告(リスティング広告)

SEOとリスティング広告にどのような共通があるかと言いますと、「どちらもGoogle検索で限られたキーワードを通しユーザーをWEBサイトに導く」という事、目的のキーワードでユーザーの獲得を目指したいサイト管理者は既にSEOと併用してリスティング広告を始めている管理者が多いかと思われます。   ・SEO対策の考え方   WEBサイト管理者の方も様々な要素を含むSEO対策を行っているかと思われます。自身のWEBサイトを特定のキーワードで上位表示させ…

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Google、2月23日AMP対応の検索結果表示を公開

AMP(アンプ)ページのトラフィック送付が昨年の段階で2016年2月中に開始されると予定されておりました。 そして当月23日に公開となりましたが、当初Googleからは正式な発表はなく、前日まで有力な情報としてAdvertising Ageから2月24日に実施されると噂がされておりましたので1日早い開始となります。   参照URL:Official Launch Date for Google AMP Confirmed http://adage.com…

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2016年GoogleクロームでHTTPSの必然性が高まる

  もしこれから、サイトの構築を行う予定がある方にはHTTPSを推奨いたします。 昨年の夏頃にGoogleはHTTPSをランキングシグナルに使用するという事を発表しています。   参照URL: GoogleがSSL/HTTPSをランキングシグナルに使用することを発表 http://seohopper.jp/staff/201408https-as-ranking-signal-html/   ・非対応のHTTP環境は警告!…

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Google、ペンギンアップデート4.0の実施時期は間もなく

ペンギンアップデート4.0の更新に関して2015年の段階では年内中にと予想されておりましたが、事実上、年内でのアップデートは行われず2016年の1月に更新される可能性高く予想されておりました。 しかしながら現段階でもアップデートの更新が確認されておらず、ペンギンアップデートは果たしていつ更新されるのか? SEOに取り組んでいる方で気になっている方は多いと思われます。   参照URL: 次回のペンギンアップデートは年内に更新、早ければ数週間以内 http:…

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2016年を見据えたSEOの対策とは

  12月15日に開催したオフィスアワーにてGoogleのジョン・ミューラー氏が2016年に意識しておきたいSEO対策として質問者に今後のSEOを踏まえた回答を致しましたので要略してまとめました。   参照URL:English general Google Webmaster Central office-hours hangout https://plus.google.com/events/c6g28iej4530dlpn5a7ouq9g…

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Google、2016年の2月からAMP(アンプ)がランキング要因になる可能性

    ・AMP(アンプ)とは   Accelerated Mobile Pages(アクセラレイティッド・モバイル・ページ)を略しAMP(アンプ)と呼ばれております。アンドロイドやiphoneなどモバイル端末でWEBページの表示速度が高速化となる仕組みです。 Twitterを含む世界のパブリッシャーがGoogleのAMP立ち上げに参加しています。 現状でGoogleはAMP HTMLというフレームワークをオープンソースと…

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Googleの検索エンジンがよりユーザーの求めている情報提供へと進化

  Googleの検索エンジンは日々進化を続けております。今回はより複雑となるクエリを解釈する能力が高まったとの発表がありました。前回発表されたRankBrainに関しても今回の精度に少なからず関わっている可能性が考えられます。   Google、新しいアルゴリズムは人工知能(AI)のRankBrain(ランクブレイン) http://seohopper.jp/staff/google_ai_rankbrain_20151030/ &nb…

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最新版となる検索の品質評価ガイドラインをGoogleが公開しました

  ・品質評価ガイドラインについて   Googleは日頃の検索における様々なWEBサイト(ページ)の評価付けを行う為に外部の評価者に依頼をしております。その際、Googleの品質評価ガイドラインは評価者に検索結果をどのように評価するか理解をしてもらう為に作成されております。 本来は一般公開はされず、品質評価の作業者のみが把握できるものでしたが過去に何度か流出しており、その度に話題となっています。   しかし、今回は新しく…

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Google、新しいアルゴリズムは人工知能(AI)のRankBrain(ランクブレイン)

  人工知能(AI)をベースとした新しいアルゴリズムのRankBrain(ランクブレイン)をGoogleが使用している事が明らかとなりました。   ・RankBrain(ランクブレイン)とは?   RankBrain(ランクブレイン)とは人工知能(AI)をベースにしており、曖昧となる言葉や言語を把握し意味を理解して学習し日々進化を続けると言われております。 言葉の意味を的確に理解する事から自動で同じ意味かどうかを解釈し処理する能力と…

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次回のペンギンアップデートは年内に更新、早ければ数週間以内

・2015年内にペンギンアップデートが更新される!?   ペンギンアップデートの更新を10月頭、SMX EastでGoogleのゲイリー・イリーズ氏が発表いたしました。   【参照URL】 Google Confirms The Real Time Penguin Algorithm Is Coming Soon http://searchengineland.com/google-confirms-the-real-time-pengu…

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GoogleのスタッフがSSL化したサイト(https)の重要性を強調

  昨年の夏ごろ、SSL化したサイト(https)をランキングシグナルに使用することを発表してから約1年が経過しました。   > GoogleがSSL/HTTPSをランキングシグナルに使用することを発表 > http://seohopper.jp/staff/201408https-as-ranking-signal-html/   その間、多くのアルゴリズムをGoogleは更新してきました。ですが、httpsは数ある…

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検索流入ワードがより不明瞭に?キーワードYahoo検索もGoogleと同じくSSL化

2015年8月18日より、Yahooの検索エンジンもSSL化を導入したことで話題になっております。 ( http://promo.search.yahoo.co.jp/news/service/SSL.html )   実際、昨年4月の段階で、米Yahooでは既にSSL化の流れが見られておりました。   > SSL検索化がGoogleだけではなくYahooにも?(米Yahoo) > http://seohopper.j…

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PDFファイル内のリンクもPageRankを譲渡、Googleの社員による言及により明確に

WEB上のPDFファイルも、Googleにインデックスされ、検索結果に表示されます。 PDF内では他ページへのリンクも掲載できることから、「SEO対策上の外部リンクとしての効果はあるのか?」 という議論が過去より上がっておりました。しかしながら、実際のところの効果はどうなのか?という話が見られておりました。   ですが、今回海外のSEO業者とGoogleの社員との会話にて、「PDFのリンクもPageRankを受け渡すし、外部リンクとして扱われる」というこ…

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サイト全ページに定型文をテンプレートとして記入した際のGoogleの評価

  ・テンプレート定型文に対するGoogleの評価   ジョンミューラー(John Mueller)氏が6/30に開催されたEnglish Google Webmaster Central office-hours hangoutにて定型文に対するGoogleの評価について説明をしております。 https://youtu.be/dP45YYidXUM   ジョンミューラー(John Mueller)氏による説明を以下に記載…

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Google、パンダアップデート4.2を開始!10ヶ月ぶりの更新

  ・パンダアップデート4.2の更新を開始   2015年7月17日、パンダアップデート4.2の更新を開始したことを米Googleが伝えました。   パンダアップデートは、サイト内部のコンテンツの重複や、コピーコンテンツなどが順位に影響するアルゴリズムです。過去にも数回行われており、現状は自動アルゴリズムにも組み込まれておりますが、大きな規模でのアップデートの際には今回のように更新が告知されます。   Se…

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ペナルティの解除までは現状どれくらいかかるのか?再審査リクエストの内容との関連性

直近で、「Thumbtack」というGoogleからの投資を受けているサイトがペナルティを受け再審査リクエストをGoogleに送った際に、通常よりも短期間でペナルティ解除が行われた事が話題となっております。     ・ペナルティが解除される早さは再審査リクエストの内容に左右される WEBサイト管理者の皆様、誰もが受けたくはないペナルティにおいて、万が一Googleからペナルティを受けてしまった際は再審査リクエストを送ることです。  …

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16~18日にかけての順位変動はアルゴリズムのものではない?変動に関するGoogle側の言及

当月6月の16~18日にかけて、各所にてやや規模の大きい順位の動きが確認されました。   この規模の変動となりますと、Google側でのアルゴリズムの変更に関するアナウンスなどが通常あります。傾向としては、内部コンテンツに関するアルゴリズムである「パンダアップデート」に近い推移が懸念されましたが、今回の変動に関してGoogle側ではその件に関して特別な関与していないとの内容を明言しております。   https://www.youtube.com…

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Google、ウェブマスターツールから「Google Search Console」へ名称を変更

今回Googleがウェブマスターツールの名称を変更した意向としましては、ウェブマスターの方のみに限らず、様々なWEBに関する職業や運営に携わる皆様に利用してもらう事が大切だと考えている為と言われております。   気になる所としてサーチコンソールに名称が変更した結果、従来のウェブマスターツールの機能やインターフェイスにどのような変化が期待されているのかと言うところではありますが今回は名称変更以外として機能の拡張ということでアプリ開発者には嬉しいApp Indexingに対応し…

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5月最新のアルゴリズム「Quality Update(クオリティアップデート)」の影響

  4月21日に実施された「モバイルフレンドリーアップデート」について、順位変動は起こりましたが当初予想されていた影響よりもはるかに小さく今後の動向が気になる所ではありますが、そんな中で別のアルゴリズム更新により順位に影響が表れているサイトが続出いたしました。   4月後半から5月上旬にかけて比較的に大きな順位変動が起こったことから、パンダアップデートの更新ではないのかと疑われたのですが実際は「Quality Update(クオリティアップデート)」…

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AdWords広告にモバイルフレンドリーのラベルが追加?

モバイルフレンドリーが実施され、スマホ検索の際に順位の変動が気になる所ですが、AdWords広告でも今後、モバイルフレンドリーが広告ランクに関わる可能性が考慮されております。   モバイルフレンドリーのページには「スマホ対応」のラベルが付けられる事で、ユーザーにモバイル最適化をしているサイトとアナウンスがなされている現状です。 今回Twitter上の投稿から「Mobile-friendly」のラベルが付いたAdWords広告が目撃されたことにより、今後はAdWords…

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4/21に実施されたモバイルフレンドリーの影響

・モバイルフレンドリーの効果とは   4/21から遂に全世界でモバイルフレンドリーのアップデートが実地されました。 現状どの程度大きな影響があるのかモバイルサイト運営者の方は気になる所だと思います。 現在、順位変動に関して大きな変化はみられませんが、Googleが次のように記載している通り今後モバイル対応に対応するか否かは明確でございます。   >4 月 21 日から実施されるモバイル フレンドリー アップデートにより、モバイ…

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Google、誘導ページ(ドアウェイ、Doorway)対象のアップデート実施予定

・誘導ページ(ドアウェイ、Doorway)とは?   ドアウェイページは誘導ページと呼ばれるサイトとなります。過度に検索エンジンを意識した集客方法=明らかなSEO目的としたサイトやページのことを指します。   ではSEOを目的としたサイトが何故、Googleのガイドラインに違反するのかと言いますと本来のSEOの目的とはユーザーの為にユーザーが求めている情報(コンテンツ)を考慮し発信することが推奨されております。 しかし、今回のドアウェイページ=誘…

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Googleモバイルフレンドリー・アルゴリズムはペンギンやパンダ以上の影響か

  ・モバイルフレンドリー・アルゴリズムとは   4月21日にGoogleが導入する予定のモバイルフレンドリー・アルゴリズム。Mobile-friendly(モバイルフレンドリー)でないWEBページ”スマホ対応にしていないページ”に対してモバイル検索時、順位の変動が起きるアルゴリズムの更新となっております。 モバイルフレンドリー・アルゴリズムが徐々にあきらかとなり、ランキング要素として使用されることから話題となっております。  …

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Googleがスマホ対応をモバイル検索のランキング要因にすると発表、4月21日導入予定

・「Mobile-friendly(モバイルフレンドリー)」が検索のランキング要因へ   現在に至るまでMobile-friendly(モバイルフレンドリー)は、モバイル検索の際にスマートフォン対応のサイトかどうかを、ユーザーに分かり易く見せる為のラベル表示が仕様となっております。   しかし、この度Googleの発表によりますと、4月21日からスマホ対応のサイト(Mobile-friendly)がランキング要因になる事が確定いたしました。4月21日の…

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Google検索結果にWEBサイトの表示速度がラベルで表示「Slow」

・WEBサイトの表示速度に注意!?   WEBサイトの表示速度はランキング要因に関連する為、SEOを考慮した際もサイト作成の際に気を付けなければいけない事となりますが、これまでWEBサイトの表示速度はサイトに訪問しない限りユーザーが知りえる術がありませんでした。   しかし、モバイル検索にて新しく表示速度が遅いサイトにラベルが付けるテストを行っているようです。 ユーザーにとって分かり易い赤色の「Slow」ラベルが検索結果URLの隣に表示されていま…

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Googleのコンテンツ評価基準にコメントも含まれる

サイト内で品質の評価基準としてメインコンテンツにコメント(UGC)も評価の対象になると推測されております。   品質の高いコメントが評価される Googleのジョン・ミューラー(John Mueller)氏によりますと、コメントもページのコンテンツに変わりがない為、メインコンテンツとコメントは切り離す事ではなく、ページ全体のコンテンツとして品質評価の対象とされております。   その為、ブログのコメントなどでユーザーによる質が良くないコメントが多け…

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否認ツールを使用せず良質なリンクで順位回復

ペンギンアップデートの影響により大幅な順位変動から評価を下げられてしまった場合は、googleが忠告している質が低いリンク削除が推奨されております。 しかしながら、質の低いリンクを否認せずに良質なリンクを獲得することでリカバリが可能とGoogleのジョン・ミューラー(John Mueller)氏が推奨しています。   ・良質なリンクを大多数得る事が否認ツールの代わり   ペンギンアップデートは全てのリンクを集めた状態での評価となる為、低品質リンクが設置され…

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Googleがローカル検索アルゴリズムの更新(ベニスアップデート・ピジョンアップデート)

Googleは検索ユーザーの居場所に応じて順位結果が影響するアルゴリズム「Venice Update(ベニス・アップデート)に近しい内容と思しきアルゴリズムアップデートとを日本で更新した模様です。また、それに合わせて「Pegion Update(ピジョンアップデート)」というローカル検索に関わるアルゴリズムの更新も推察されております。   Venice Update(ベニス・アップデート)とは? Venice Update(ベニス・アップデート)は、ローカル検索(地域…

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HTTPSへのサイト移行時に合わせcanonicalの更新が重要

現在Googleが推奨している、サイトのSSL化(HTTPS)によるセキュリティの強化についてです。 HTTPSサイト( https:// )に移行する際に注意すべき内容をご紹介します。     ・HTTPSへのサイト移行後はcanonicalの記述に注意! 「 rel=”canonical” が指すURLがhttp:// の状態のままだとインデックスに残ってしまう」 という事案が懸念されております。   つまり、サイ…

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現在のペンギンアップデート3.0の影響状況

先月10月17日にペンギンアップデート3.0が更新され1ヶ月が経つ11月現在、GoogleのJohn Mueller(ジョン・ミューラー)氏により詳しい情報がGoogleハングアウトにて解説されております。それによりますと、ペンギンアップデートは現在もゆっくりと展開中の為、今後も検索ランキングの順位変動が起こる可能性が高いと推測れます。 ペンギン・アップデートは未だに段階的に進行中の可能性あり   ペンギンアップデート3.0が更新された際、段階的に数週間は検索…

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モバイル版のGoogle検索結果に「スマホ対応」のラベルが追加

これまでスマートフォンでのGoogle検索におきまして、目的の情報を得るサイトが、スマホ用に最適化されているのかどうかの判断が難しい状況でした。 そこで、WEBサイトをGoogleで検索する際に検索結果に「スマホ対応」というラベルを追加する事により、モバイル検索ユーザーの利便性を上げる事が考察されております。   スマホ対応のラベル追加   モバイル検索ユーザーが目的の情報を簡単に見つける為に、今後「スマホ対応」ラベルが段階的に追加されると推測さ…

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[その他]ユーザー向けのGoogleの仕様改善傾向

当月アナウンスが見られた、細かいGoogleの変更も紹介して行きます。   ①Flashを使用しているページはスマホの検索結果に警告が表示       スマホ検索結果のスニペット部分が、上記のキャプチャのように変化します。 基本的にスマホはにFlashに対応していないため、アクセスした際に表示に不具合があると、 そのサイトのユーザビリティは良好とは言えません。   スニペットの部…

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違法コンテンツに制裁?パイレーツ・アップデートとは

Googleは、大きなアップデートの際には複数のアルゴリズム更新を同時のタイミングで行う傾向があります。今回、ペンギン・アップデートに合わせて「パイレーツ・アップデート」というものが実施されております。 違法な海賊版ソフトなどを配信するサイトに向けて   「パイレーツ=海賊」 。このアップデートは、いわゆる「海賊版」といわれる、違法ダウンロードコンテンツに関する検索順位アルゴリズムとなります。インターネットでは、海外のサイトなどから簡単に音楽ファイルや映像作品…

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ペンギン・アップデート3.0(外部リンクアルゴリズム)更新の影響

年内に発生すると言われていたペンギン・アップデート(外部リンクに関する順位アルゴリズム)ですが、17日の金曜あたりから実施がみられております。 外部リンクに関わるアルゴリズムが約一年ぶりの更新 ペンギン・アップデートは、低品質な外部リンクにより順位の下降が発生するアルゴリズムです。現状年に1回ほどのペースで更新されており、今回のペンギン・アップデートはトータルで5度目の更新となっています。   段階的なタイミングで実施。直前のパンダアップデートの影響も …

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Google、パンダアップデートの更新を通知

(米)GoogleのPierre Far(ピエール・ファー)氏が、自身のGoogle+でパンダアップデートが 9月の4週目前半から更新(※1)されていることを通知しています。 パンダアップデート(内部対策へのペナルティ)のおさらい パンダアップデートは、低品質なコンテンツに対して検索順位を押し下げるアルゴリズムで今回新たに2,3個のシグナルを加えて低品質コンテンツのサイトに対して影響を与える内容となっています。   更新は約2週間ほどの期間を経て完…

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(米)Googleのジョン・ミューラー氏、ペンギンアップデート3.0を年内実施を発表

Googleのジョン・ミューラー氏が2014年9月12日に配信されましたEnglish Google Webmaster Central office-hours hangoutでペンギンアップデート3.0を年内に実施することを明らかにしました。※1 ペンギンアップデート(過剰な外部対策へのペナルティ)のおさらい ペンギンアップデートとは、Googleの設けたガイドラインに違反しているサイトが検索結果の上位にならないようにするためのアルゴリズム更新を指します。 &nbs…

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(米)Googleが、Authorshipの廃止を発表

Googleのジョン・ミューラー氏が、Authorshipの廃止(※1)を自身のGoogle+の投稿で明らかにしました。※1   期待されていた著者情報評価は廃止に Google Authorshipの導入時には、検索エンジンにコンテンツとその著作者情報を関連付けて認識させることでコンテンツ著作者の顔写真を自然検索結果に表示させることにより、コンテンツの信頼性に伴ったクリック率の上昇が期待されるといわれていました。   しかし結果的には、ユーザビ…

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HTTPSがランキングシグナルに利用されるのはサイト単位ではなくページ単位

SSL/HTTPSをランキングシグナルに使用することについて、Googleから新たな情報が入りましたのでご紹介させていただきます。   先月の8月上旬にGoogleのジョン・ミューラー氏から一般公開されたHTTPSをランキングシグナルとして取り入れるというアナウンス後、当然ながら多くのウェブマスターからHTTPからHTTPSへ移行することに関する質問が多数寄せられました。※1   具体的にどう取り入れるべき?サイトのHTTPS化 その中でミューラー氏はHT…

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8月下旬の変動、Google、ペンギンアップデート3.0ではない模様

先日の8月23日から25日にかけて検索順位に大きな変動がありました。ついに実施が噂されていたペンギンアップデートなどのアルゴリズム変動の一環なのでは?と思っている方も多くいらっしゃると思います。  ○Googleからのアナウンスは確認されていない   今回の順位大変動に伴い、ペンギンアップデート3.0の実施やアルゴリズム変動などサイト運営者や関連企業間では多くの憶測が飛び交いましたが、25日には急落したサイトの順位も、もとの位置に戻ったものも見られたようです。 …

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GoogleがSSL/HTTPSをランキングシグナルに使用することを発表

Googleは、HTTPS(SSL/TLS)をランキングシグナルに使用することを発表しました。 http://googlewebmastercentral-ja.blogspot.jp/2014/08/https-as-ranking-signal.html   ○検索順位にはどう影響するのかより安全なサイトアクセスを目的とした今回の施策でGoogleは、ウェブマスターに向けてHTTPSの導入(SSLによるセキュリティ強化)を促しています。   …

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Googleのモバイル検索からFlash利用サイトに対して警告を通知

2014年7月14日米Googleは、モバイル検索においてスマートフォン端末で正常に表示されないウェブサイトを検出した際には検索結果に警告メッセージを通知することを発表しました。   http://googlewebmastercentral.blogspot.jp/2014/07/promoting-modern-websites-for-modern.html   スマートフォン端末非対応Flash利用サイトに対してメッセージを通知 Flas…

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Googleから新たな評価要素[E-A-T]が加わり「検索品質評価ガイドライン」が大きく変化する!

Googleは、※「検索品質ガイドライン」に新たに「E-A-T」を加え、以前の内容から大幅に内容を変更しました。 http://www.thesempost.com/google-rewrites-quality-rating-guide-seos-need-know/   ※「検索品質ガイドライン」とは、検索結果の品質を保つための評価基準を記した資料。   新たに加えられたガイドライン、「E-A-T」とは? 今回新たにバージョンアップしたガイドライン5.0ですが、今回注…

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検索結果から著者情報(オーサーシップ)の写真とフォロワー数を非表示?

GoogleのJohn Mueller(ジョン・ミューラー)氏から、先日Google+内で検索結果から著者の写真とフォロワー数の表示をやめるという発表がありました。   2014/6/27 Google Webmaster Central office-hours hangout https://www.youtube.com/watch?feature=player_detailpage&v=NUjCAOXEjj0   現状のところGo…

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ペイデイローンアップデート3.0について

2014年6月11日、Googleが3回目のペイデイローンアップデートの実施を発表しました。   http://searchengineland.com/googles-payday-loan-algorithm-3-0-rolling-now-193954     一ヶ月ほどで行われた同種のアルゴリズムアップデート 前回のアップデートから1カ月足らずで更新となった今回のペイデイアップデート3.0。スパムサイトを対象にした前回(2…

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話題のオーサーランク(AuthorRank)に関する考察

今月、検索エンジンのアルゴリズムに関する情報として「オーサーランク」に関する情報が諸説飛び交い、Yahoo!ニュースなどにも関連記事が掲載され話題となりました。   オーサーランクとは何なのか?バックリンクによる評価は終わってしまうのか?   等など、様々な疑問があるかと思います。 基本的な情報の確認と、見解と考察を進めて行きます。       ① まず、現在の「検索結果の決定要因」を確認 …

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ペイデイローンアップデート2.0について

ペイデイローンアップデート2.0の更新が、5月20日に告知されております。 http://searchengineland.com/official-google-payday-loan-algorithm-2-0-launched-targets-spammy-queries-192027   ペイデイローンアップデートとは? ペイデイローンアップデートは、過剰最適化されたキーワードによるSEO施策が多く見られるキーワード群を対象にした順位アルゴリズムになりま…

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パンダアップデート4.0について

・パンダアップデート4.0について   5月20日、パンダアップデート4.0の更新がGoogleより告知されております。 https://twitter.com/mattcutts/statuses/468891756982185985   パンダアップデートについておさらい パンダアップデートは、サイト内部のコンテンツに関わる順位変動アルゴリズムの一つです。基本的にはサイト内テキスト(title、description等のmeta要素も含…

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