「2019年注目の新機能と最新情報」

成果報酬SEOの見積を依頼

スタッフブログ

「2019年注目の新機能と最新情報」

 

遅ればせながら、2019年明けましておめでとうございます。
本年も
どうぞよろしくお願い致します。

今年はじめの記事は注目されている新機能をいくつかご紹介していきたいと思います。

 

 

 

◎2019年注目の機能「Google砲」

 

まずは検索・広告・ソーシャルに続く第4のトラフィック元となるといわれている、
話題の「
Google砲」についてです。
 


そもそも
Google砲とは。


ChromeGoogleアプリが備えている機能の一つで、あなたの興味関心がありそうな記事を選んで表示する機能のこと。(レコメンド機能)

Googleアプリでは検索バーの下部に「おすすめの記事」という欄があり話題のニュースが掲載されています。
この「おすすめ記事」欄に表示された記事は通常よりも急劇にアクセス数が増加します。

このレコメンド経由でアクセスが爆発する状況が「Google砲」と呼ばれ、
影響力のあるサイトや人からのおすすめ、紹介を受けてアクセス数が急増することを「○○砲」とブロガーなどが読んでいることからこの呼び名になったようです。

 

すでにこのGoogle砲を受けるための考察がたくさん出ていますが、

本質はユーザーが見たい記事を考えて書いている人がもらえるご褒美と思って良さそうです。

SEOと同じく、ユーザーの視点に立つという事が大事だと考えます。

 
 

 

URL検査ツール

 

続いてSearch ConsoleURL検査ツールでも機能の追加など最新情報がありました
 


まずは、スマートフォン用
Googlebotがレンダリングしたページのスクリーンショットを表示する機能が追加されました。


これまでは
PCのみの取得でしたが、レンダリングするユーザーエージェントの仕様に変更が入り、

MFI移行済みのサイトでは常にスマートフォン用Googlebotがレンダリングした結果が表示されます。


残念ながら、
MFI移行していないサイトに関してはこれまで通り、PCGooglebotがレンダリングした結果が表示されます。

この場合にスマートフォン向けページのレンダリングのスクリーンショットを見るには、「モバイルユーザビリティレポート」からURL検査ツールのライブテストを実行するといった手順が必要になります。

 

そして、新しいsearch ConsoleURL検査ツールでは画像ファイルのインデックスの調査できません


これは
Googleのジョン・ミューラー氏の発言によるもので、

URL検査ツールはウェブページのみをサポートしているものなので

画像がインデックスされているのかどうかは「画像検索」で調べるしかないうです。

 

 
 

 

AMPエラー警告の対応方法

 

こちらはAMPに関しまして、search consoleにエラー警告が送られてくる理由や対応方法についてです。

以下は少し古い記事になりますが、SEOスタッフブログ過去記事です。

AMPプロジェクトの概要について

 

Google1月中旬に、多くのサイトに対して
AMP
ページに掲載している画像のサイズについての警告メッセージを一斉送信しました

 

 

AMPの仕様としてはサイズの規定はないのですが、Google検索において利用する画像データにはサイズ要件があるです。
この画像の幅は
1200ピクセル以上」となっていて、このサイズの推奨要件を満たしていない場合に今回の警告が送られてきます。

画像のサイズが推奨より小さい場合の不具合としては、
AMP関連の機能での表示がされなくなったり、Discoverの画像が小さくなってしまったりしてしまいます。Discoverに関しては将来的には表示すらもされなくなってしまう可能性もあるようです…

構造化データガイドラインの確認はこちらからできます。
https://developers.google.com/search/docs/data-types/article#article_types
 


対応方法としまして

まず一つは
1200ピクセル以上の幅の画像に差し替えること。です
画像を差し替えた後に、構造化データのサイズプロパティを更新してください。

大きな画像がなく差し替えられない際は、
Letter Boxを追加して画像サイズを合わせる。のが対策として良いでしょう

Letter Boxとは
アスペクト比が合わない映画が TV のスクリーンに収まるように両脇に追加する黒い余白のことです。

両側に余白を付けるので元画像のサイズは実質的には変わりません。

サイズ変更が難しい際にもこの最終手段でひとまずの対策としては大丈夫
ではないでしょうか。
 

 

Google しごと検索の提供が開始しました―。

 

自分に合った仕事探しの為に求人情報をたくさん読んでいた時期は
どなたにも経験があるものかと思います。

今回はそんな求人情報について。

 

Google Japan Blogより
Google しごと検索で、仕事探しをもっとスムーズに!

Googleの新機能です。

 

ウェブ上の求人・転職情報サイトや企業の採用ページなどから求人情報を探し、
検索結果にわかりやすく表示をしてくれるといったものです。

 

 

 

例えば[(地域) バイト]や、[(職種) アルバイト]といったように入力をして検索すると、
キーワードに関連する求人情報がわかりやすい形で検索結果に表示されます。

通常の検索結果同様に、

この表示された情報をクリックするとより詳しい情報が見れるようになっています。

 

そしてログインしてこの機能を利用する場合は、
気になった情報の「保存」や
気になる関連情報をメールで受け取れる「通知」機能もあります。
 

実際の応募はそれぞれの募集サイトから行いますが、この機能により普段から利用しているのと同様に検索、閲覧ができるのでこれまでより求人情報が見やすくなりますね。

年始から様々な新機能の登場がありました。
これを機にぜひそれぞれをチェックして活用、またご自身のサイトの改善に役立ててください。

 
 
 

AdInte

COPYRIGHT © 2019 成果報酬型SEO対策 – SEOホッパー AdInte All Rights Reserved.

AdInte

COPYRIGHT © 2019 成果報酬型SEO対策 – SEOホッパー AdInte All Rights Reserved.