「表示速度の改善についてと様々な機能の最新情報」

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「表示速度の改善についてと様々な機能の最新情報」

 

    • Googleアナリティクスで簡単に表示速度改善を行う方法

 

Googleのソフトウェアエンジニア、ケイティ・ヘンプニウス氏がページ速度改善に役立つGoogleアナリティクスの活用方法を共有してくれました。

 

 

以下の手順で「ページビューの多い順」や、「各ページがどれくらい遅いのか」を確認をすることができます。

 

1. ページ表示速度を改善したいサイトをGoogleアナリティクスのレポート画面で開く

2. Googleアナリティクスのレポートメニューから[行動]>[サイトの速度]>[ページ速度]を選ぶ

3. 上部の折れ線グラフの下にある表の、右上にあるドロップダウンリストが「平均読み込み時間(秒)」

   「サイト平均との比較」になっていることを確認する

4. 表の右下の[表示する行数]を「100」などに増やす

 

赤い棒グラフが出ているのは遅いページになります。
画像の上から順にPV数が多いものになっているので、上から順に速度改善を行っていくことで、優先すべきページから対応していくことができます。
これで「どれが改善すべきページか」がわかりましたので、
次に「何をどのようにすれば表示速度の改善ができるのか」です。

1. 先ほどの[ページ速度]のレポート画面とは別のタブで、改めてGoogleアナリティクスのレポート画面を開く

2. Googleアナリティクスのレポートメニューから[行動]>[サイトの速度]>[速度についての提案]を選ぶ

  (表示には少し時間がかかるはずだ)

3. 大事なのは折れ線グラフの下にある表だ。「ページビューの多い順に」並んでいるので、上からページを見ていって、

   さきほどの[ページ速度]で赤い棒グラフが長くでていたページをみつける

4. その行を右に見ていって、[PageSpeed の提案]列にある「合計●個」のリンクをクリックする

 

これで新しいウィンドウが開き、クリックしたリンクのURLをPageSpeed Insightsで

調査した結果が表示されるので、そこから「改善できる項目」や、「診断」を確認して、改善を行っていくといいでしょう。

「別ウィンドウで開く」をクリックすると、自動実行されます。

 

 

 

 

 

  • コンテンツの品質・関連性――グーグルはいったい何で判断しているのか?

 

Googleが検索順位を決定する要因として、「リンク」、「HTMLタグ内のキーワード」などよりも「検索クエリとページコンテンツの関連性」、「コンテンツ品質」といったものの重みが強くなっているといわれているが、Googleのアルゴリズムは一体、何を基準にして関連性や品質を判断しているのだろうか?

世界最大の掲示板サイトReddit(レディット)で、Googleのゲイリー・イリェーシュ氏がどんな質問にも回答する企画でこんな質問が寄せられていた。

 

Q,>Googleがどのように品質を判断したり、関連性を決定したりしているのかについて
 良質なサイトを作るためのアドバイスをGoogleが公開していることは知っていますが、ページに関して「価値を提供しているか」、「オリジナルか」、「包括的か」、「洞察力があるか」といったことを、Googleがどのように判断しているのかを知りたいです。

 

この質問に対してイリェーシュ氏は以下のように答えていました。

A,>そういったことは非常にボリュームがある品質ガイドライン(すべて記載は英語)に書かれている。

 基本的に関連性をどうやって判断するのかの考え(アルゴリズム)はある。評価者にそうした考えを評価してもらい、良さそうだと言われたら(実際の検索に)展開する。

だけども、関連性というのはかなり難しい問題で、関連性について何日間も話し合うことだってできるだろう。でも、最終的な答えはまだ出ていない。関連性はその時々で変わってくるし、常に変化し続ける。

残念だが、関連性の評価基準に関してはGoogleも明確な答えを出せるわけではないようです。

 

Googleとしても判断基準を持ち、それを計る指標を定めていることだろう。
しかし関連性を評価する指標はこれ。といったように示せる状況ではないようです

 

そもそもそうした判断基準は、検索クエリによっても異なるだろうし、イリェーシュ氏が言うように検索ユーザーが求めるものは常に変わるため、今日最善だった指標が明日も最善であるとは限らないのです。
そうした状況でも最適な検索結果を出せるようにGoogleは絶えずアルゴリズムを更新している。
要するにGoogleは、その時点において最善だと思われる指標で判断をしている。としか言えないということです。

何を基準にしてGoogleが関連性や品質を判断するのかを分析する試みは、とりとめのない作業といえるでしょう。仮に基準を発見できたとしても、それがいつまで通用しているかはGoogleでさえもわからない。発見した時にはすでに使われていない可能性もあるでしょう。

それでもどうしても知りたい、という方はかなりのボリュームだとイリェーシュ氏が言っていた品質ガイドライン(すべて記載は英語)を読み込み、Googleの考え方の根底から理解することが良いでしょう。

 

 

 

 

 

  • 新Search Consoleの欠けている機能?!

 

Google Search Consoleについてです。

現在ゆっくりではありますが着実に新バージョンへの移行が進んでいて、3月までに旧バージョンの多くの機能が廃止になります。(完全に停止するわけではない)

 

新バージョンのSearch Consoleでは早々に使えるようになった機能の1つに「サイトマップ」がありますが、この中で、旧バージョンのサイトマップレポートでは利用できたのに、新バージョンでは利用できない操作があります。

・登録したサイトマップの削除

・サイトマップの再送信

・サイトマップの登録前のテスト

 

「サイトマップの登録削除」は、サーバーからサイトマップのファイルを削除し404を返しておけばいずれアクセスしなくなる。

再送信は手動で実行できる。

http://google.com/ping?sitemap=http://www.example.com/my_sitemap.xml

ミューラー氏の発言によると、削除と再送信に関してゆくゆくは新バージョンでも実装されるのではないかと思われる。

 

  • Googleニュースの最適化方法が公開

 

Googleニュースでより成果をあげるためのおすすめ方法やアドバイスをGoogleが公式ブログで紹介しました。

Googleウェブマスター向け公式ブログ:「Google ニュースでより成果を上げるために」

https://webmaster-ja.googleblog.com

 

概要としましては以下の項目となります。

 

  • 一般的なアドバイス
  • 見出しと日付
  • 明確な見出しを提示する
  • 正確な日付と時刻を提示する
  • 不自然に記事を更新しない
  • 重複するコンテンツ
  • 無断複製されたコンテンツをブロックする
  • 書き換えられたコンテンツをブロックする
  • 再公開されたコンテンツをブロックするか、canonical の使用を検討する
  • 重複したコンテンツを避ける
  • 透明性
  • 透明性を保つ
  • 虚偽の振る舞いをしない
  • その他のヒント
  • リンク プログラムへの参加を避ける
  • リッチな表示向けに構造化データを使用する
  • ユーザーとそのデータを保護する

    Googleニュースに登録している方は特に、参考にしてみてください。

 

冒頭でお伝えさせていただきました表示速度についても、
とても重要な指標となってきているので、この機会に見直し・改善を行っていくことを推奨いたします。

 

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