「理解しておくべき最新SEO情報2選」

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「理解しておくべき最新SEO情報2選」

 

今回はテーマ別に最新のSEO関連情報をご紹介したいと思います。
2つご紹介しますが、どちらも把握しておくことが重要となる内容となりますで、是非ご覧ください。

 

① :公開前のサイトを検索結果にインデックスさせないためには?

 

ここで多くの人が答えるのは、noindex を活用し、インデックスをさせないようにするというものではないしょうか?
また、robots.txt で開発中サイトのクロールを拒否するようにするというように答える方もいるでしょう。

 

 

実は、Google(ジョン・ミュラー氏)が推奨する方法はこちらではなく、以下の2つを提案しているのです。

 

 

・ユーザー認証
・IP アドレス制限

 

 

ユーザー認証に関しては、ユーザー名とPASSでアクセス制限をかけますから、Googleは、ID・PASSの送信が出来ない為、そのページに到達することが出来ないので、クロールすら行うことが出来ません。
更に、サイト関係者以外のアクセスも防げますので、手堅い方法と言えるでしょう。

 

 

IP アドレス制限に関しては、公開前のサイトにアクセスできるPCの IP アドレスを制限し、許可された PC からのみ閲覧できるようにするものです。

 

 

アクセスするPCの IP が固定されているのであれば、この方法も悪くないですが、違った場所からのアクセスなどを考えると、ユーザー認証の方が好ましいように思えます。

 

 

それでは、noindexとrobots.txtでの対応はNGなのでしょうか?

 

 

noindex の場合、インデックスを制御しますので、確実にインデックスさせなくできます。つまり、インデックスをさせないという点では合格です。
しかし、ありがちな例として、サイト公開後も、noindex をつけたままの状態というミスを招いてしまうリスクがあります。

 

 

また、robots.txt で公開前のサイトのクロールをブロックした場合、ほぼ検索結果に出てくることはないのですが、
サイトのページにリンクがついている場合、Googleがそのリンクを見つけると、検索結果に浮上してくることがあります。
但し、そのページをクロールできる訳ではないので、ページタイトルやスニペットが浮上することはなく、URLが検索結果に浮上しますので。完全にインデックスを防ぐという点では不合格でしょう。

 

 

尚、robots.txtもnoindexと同じ欠点があり、サイト公開後も robots.txt でブロックしたままにしておくという事が考えられます。そうなれば、当然ながら、検索結果に浮上することはありません。

 

 

また、この2つの方法で対応した場合、ユーザー認証や IP アドレス制限とは異なる点として、URL を知っていれば、誰でもでも公開前のサイトにアクセスできりということがある事を把握しておきましょう。

 

 

このように、noindex ほど手軽ではありませんが、公開前のサイトを検索結果に出ないようにするには、ユーザー認証か IP アドレス制限を提案するGoogleの意図が理解できるといえるでしょう。

 

 

②:301・302リダイレクトをきちんと使い分け出来ていますか?

 

サイトを運営していく上で変更が生じる場合によく活用されるものに「リダイレクト」があります。

 

リダイレクトを知らないという人はそういないと思いますが、サイトを閲覧する際、指定したウェブページから自動的に他のウェブページに転送されることを指します。
URLの変更が行われた際などの事後対応として使われます。

 

 

種類としては、

 

301(恒久的にリダイレクト)
302(一時的にリダイレクト)

 

 

上記の2パターンが存在しますが、どのように使い分けるでしょうか?

 

 

301リダイレクトは、URLを恒久的に移動した際に活用しましょう。
URLの完全変更やHTTPからHTTPSへの変更、wwwなしをwwwありへ正規化するなど、「元に戻す予定がない場合」に活用します。

 

 

一方、302リダイレクトは、ABテストで異なるデザインのページもユーザーに見せたいという場合等、「一時的に転送する」場合に活用します。

 

 

ちなみに・・・Googleは、302リダイレクトを、最終的には301リダイレクトと同じように扱うとしています。
但し、Googleが同じように扱うならどちらでも構わないとい考えは持たれないことを推奨します。
SEOを注力しているのであれば、301と302の用途をきちんと把握した上で、適切に使い分けたいものです。

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