「メタタグとSEO」

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「メタタグとSEO」

SEOを意識している人であれば、一度は聞いた事はあるであろうメタタグについて説明していきたいと思います。

 

 

メタタグ(metaタグ)とは、HTML文書のhead要素に配置されるタグで、ページを記述している言語や文字エンコーディングを指定したり、キーワードや説明文などを記述し、検索エンジンへWebサイトの情報を伝える役割を果たします。

 

 

Googleが順位決定時の参考にも活用されていますが、メタタグによっては、直接的にSEOに効果をもたらすものと、そうではないものが存在します。

 

 

狙っているキーワードを意識して、メタタグを過剰に最適化した場合であっても、必ずしも、狙っているキーワードで上位表示できることではないので、この点は理解しておいてください。

但し、キーワードにもよりますが、競争率の激しいキーワードでは、上位表示をしているサイトでは、最適化を行っているケースが多いのが事実としてあります。

 

SEOを意識する上では、設定を推奨致します。

 

メタタグには大きく2つのメリットがあります。

 

 

メリット1
検索エンジンの効率的なクロールに繋がる

 

メタタグの中には、検索エンジンの巡回に対して、許可や拒否をする役割を担うタグがあります。
Googleへ巡回が必要なページが否かをきちんと伝えることにより、適切に検索エンジンからクロールされ、検索結果に望んだ状況で表示される可能性が向上します。

 

そして、検索エンジンに登録させたくないページに関しては、検索結果に表示されないようにする目的とした指示も記載することが可能です。

 

 

メリット2
ユーザーへ分かりやすく伝える事ができる

 

メタタグには、記事のタイトルを指定するtitleタグと、記事の要約(説明文)を指定するdescriptionタグがあり、こちらで設定したテキストは、検索結果にも反映されます。

 

つまり、ユーザーがサイトを訪れる前の時点で、ユーザーに、どんなサイトなのかを伝えることができる為、検索ワードに対し、ユーザーが求める回答を含めた内容が記述できていればクリック率の向上が期待できます。
サイトの中にどんなにすばらしい高品質なコンテンツがあったとしても、そこにたどり着かなければ意味を持ちませんから、タイトルと説明文を意識し、ユーザーからアクセスしてもらえるような設定を心がけましょう。

 

続いては、具体的にどんななメタタグを設定しておくべきか、SEO対策でおさえておきたい6つのメタタグをご説明いたします。

 

 

 

●titleタグ (タイトルタグ)

このtitleタグは、記事のタイトルを付ける際に使用します。検索結果にも表示される大事なタグですから、必ず最適化して設置をしたいタグです。
また、このtitleタグには、狙っているキーワードを含めるように意識しましょう。検索結果においてユーザーからクリックされるか否かの重要性もありつつ、Googleへそのページのコンテンツがどんな内容かを伝える役割も担っていますから、非常に重要なタグといえます。
SEOを実施する上で、最低でもおさえておきたいのがこのtitleタグです。

 

 

 

●meta descriptionタグ (メタディスクリプションタグ)

meta descriptionタグは、その記事の概要を120文字程度で表した概要文です。こちらの設定により直接的なSEO効果はありませんが、クリック率の観点から非常に重要です。
記述としましては、ページの概要を反映しつつ、狙うべきキーワードも含めた形を推奨させていただきます。

 

 

 

●文字コード (meta charset属性)

meta charset属性は、HTML文書の文字エンコーディングを指定するメタタグです。

日本語の場合は、「UTF-8」や「Shift-JIS」などを使用します。

日本語に対応されていない文字コードを使用すると、文字化けしたコンテンツが表示されることになるので注意しましょう。

 

 

 

●OGPタグ(meta property属性)

SNSでのシェアを意識している場合は必須のタグとなり、Open Graph Protocolの略語で、SNSでシェアされた際、ページのタイトルやイメージ画像、概要文となるディスクリプションやURL等を正しく表示させる仕組みのことです。

 

 

 

●ビューポートタグ(meta viewport)

ビューポートタグは、モバイル端末でのページ表示をブラウザに指定するメタタグです。
レスポンシブデザインを実現するためには必須のタグとなりますので、忘れずに設定し、スマホへの対応を行いましょう。

 

 

 

●noindex,nofollow

noindex,nofollowは、検索エンジンにインデックスされたくないページに記述するメタタグです。
活用例としては、内容が重複してしまっている等で、ユーザーに見せたくないページや低品質なページに使用します。

 

低品質なページをインデックスさせないことにより、質の高いページだけがインデックスされるようになることで、サイト全体の評価が高まる効果が期待されます。

 

 

 

 

 

 

 

SEOにも関連するメタタグについて説明してきました。SEOに直接関連するものからそうではないものもありますが、今回ご紹介したものを意識するかしないかで、サイトに差が出てくるでしょう。
これを機会に見直しをしてみては如何でしょうか?

 

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