「テクニカルSEOを理解しよう」

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「テクニカルSEOを理解しよう」

 

新年、明けましておめでとうございます!

本年度もどうぞ宜しくお願い致します。

 

さて、2022年もスタートしました。まだお正月気分が抜けない人も多いのではないでしょうか?

気落ちを切り替えてSEOに大切なコンテンツの発信にも取り組んでいきましょう!

 

 

2022年もコンテンツは引き続き重要な要素としてGoogleから認識されるでしょう。

ですが、コンテンツだけでGoogleがそのサイト・ページを評価しているかというとそうではありません。

Googleの検索アルゴリズムは200以上の要因があるとされており、様々な要因が関与してサイトの評価を行っております。

 

 

「テクニカルSEO」という言葉はご存知でしょうか?

昨今のコンテンツの重要性から、コンテンツSEOは知っているけれど、テクニカルSEOを知らないという人もいるのではないでしょうか。

テクニカルSEOは、サイトのパフォーマンスを向上させるための重要な施策を指します。

テクニカルとつくと難しく考えてしまうかもしれませんが、SEOの基本として解釈するといいでしょう。

 

 

「テクニカルSEO」とは?

 

テクニカルSEOとは、Googleの検索エンジンからクロールされ、インデックスからランク付けを行うために、Webサイトの内部構造を正しく最適化する施策です。

テクニカルSEOをきちんと実施することによってGoogleが実施するアルゴリズムの変動に影響を受けにくくするSEO対策とも考えられます。

 

 

 

 

テクニカルSEOで把握すべき項目

 

では、実際にテクニカルSEOがどんなものを指すのかを項目でご紹介していきたいと思います。

 

 

 

・重複コンテンツ

 

同一サイトの中におなじコンテンツが複数存在することによってSEOの効力が分散される・インデックスがされないといったことが発生しますので「1つのページに独自性を持つ」ということを意識するようにしましょう。

 

 

・低品質なコンテンツ

 

品質の低いコンテンツという言葉を耳にすることがあると思いますが、どういったものを指すでしょうか?

例えば、そのページにコンテンツがほんの僅かでサイトにとって・訪れたユーザーにとってもあってもなくてもどちらでもいいようなものがあれば、それが低品質なコンテンツです。

こういったページが存在するようでしたら、他のページと統合して1つの良いコンテンツとしてしまうか、noindexタグを活用してインデックスさせないというのも手です。

 

 

・XMLサイトマップ

 

XMLサイトマップは、サイト内の構造やコンテンツを検索エンジンに対し、的確且、素早く理解してもらうためのファイルのことです。

GoogleがWebサイト内に存在している各ページを見つけるための大切な項目です。

 

 

・301リダイレクト

 

301リダイレクトとは、恒久的に転送するという意味で使用されます。

ページURLの変更を行った際にはきちんと転送させるように設定するようにしましょう。

 

 

 

・URL正規化(canonicalの設定)

 

主に重複しているページを1つのページに集約させたい場合にcanonicalタグを活用し、Googleに対し同じ内容であることを伝えることができます。

設定時には、URLが正しいかどうかの確認は必須で行いましょう。

 

 

 

・noindexタグ

 

検索エンジンに対し、このぺージをインデックスさせたいくない場合、noindexタグを設定してインデックスされないようにし、検索結果に表示させないようにすることができます。

前述の低品質なページが存在する場合などに活用します。

 

 

 

・hreflangタグ

 

ページの言語をGoogleに伝えるタグを指します。hreflangを設定することによって、ユーザーが使用する言語のページを検索結果に表示することができます。日本人でしたら日本語のサイトを見てほしいというものです。

 

 

 

・構造化データ

 

構造化データとは、Googleへ向けてHTMLで書かれた情報を理解しやすいように伝えるものです。

実施することによってCTRの向上といったメリットがあります。

 

 

 

・パンくずリスト

 

パンくずリストとは、Webサイトを訪れたユーザーの現在地を分かりやすくしたものです。実施することでユーザーだけでなく、Googleのクロールにも役立ちます。

 

 

 

・ページスピード

 

Webサイトに訪れるユーザーにとってサイトが遅いと感じさせてしまうのは致命的です。逆に早ければユーザーの満足度は上がります。Googleも同様の考えですので、著しく遅いということがないように確認するようにしましょう。

 

 

 

・モバイルへの対応

 

スマホの普及により、Googleが求めるSEOの評価基準は従来のPCからスマホへと変更になりました。

きちんとスマホに対応しているかはとても重要な項目です。

 

 

 

・常時SSL化

 

常時SSL化とは、Webサイト全体をHTTPS化することを意味します。Webサイトとそのサイトに訪れたユーザーとの通信を暗号化するための仕組みです。セキュリティ強化の面では欠かせない項目となります。

 

 

 

・キーワードカニバリゼーション

 

簡単にいうと、Webサイト内の記事が被っていることで足を引っ張り合っていることです。

SEOの基本的な考え方として、1つのキーワードに足し、1つの対策ページが存在している形が理想といえます。

サイト内でキーワードを奪い合うようなことがないように心掛けましょう。

 

 

 

・metaタグの最適化

 

titleタグ・descriptionタグ・H1タグ等、SEO上重要視されるmetaタグの重複や未記載がないようにし、独自ページとしてGoogleに伝えるようにしましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

如何でしょうか?今回ご紹介したものがテクニカルSEOの全てという訳ではありませんが、どれも押さえておいた方がよいなと思うものばかりではないでしょうか。コンテンツは勿論SEO対策を行う上で重要な要素です。

そして今回ご紹介したテクニカルSEOも同じく重要な要素となりますので、今年の初めに是非見直してみては如何でしょうか?

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