この夏、Googleがアルゴリズムの大幅な更新を実施

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この夏、Googleがアルゴリズムの大幅な更新を実施

 

7月の最終週から今月初めごろに広範囲にわたるコアアルゴリズムのアップデートを実行したと、

Googleは検索用の公式Twitterにて発表いたしました。
 

 

 

今回のアップデートではこれまでと異なり、普段はあまり見られなかった比較的大きな順位変動が発生しています。

 

 

この更新で、Google検索品質評価ガイドラインも更新されました。(全英語表記)

この中で特に大きく変更が加えられたのが次の3つ。

1. ページ内容の品質評価の基準が変更された

2. 著者情報やE-A-Tをより重視する方向になった

3. YMYLの安全性の定義が強化された

 

*E-A-Tとは、Googleが作った言葉で次のような意味です。

Expertise = 専門性

Authoritativeness = 権威性

Trustworthness = 信頼性

 

*YMYLとは「Your Money, Your Life」の略で、E-A-Tと同じくGoogle検索品質評価ガイドラインに登場する造語です。

医療や健康、病気、証券、保険、金融、ローン、行政、政治などの分野について書かれたページは、ユーザーの人生に大きな影響を与えるため、通常のキーワードとは違う評価軸を追加しています、という意味合いです。

 

 

 

 

 

大きな変動が発生…?!

1年に数回行われているコアアルゴリズム更新。
更新が発生すると必ず起こってしまう順位変動ですが、
今回はこれまでよりも明らかな変動が検索結果に表れている様子です。

 

この影響についてイリェーシュ氏によると、健康関連やYMYL系のサイトをターゲットにしたわけではないが、特に健康関連や医療関連のサイトは大きな影響を受けています。このようなインパクトが起こったのは”うれしい偶然”だったそうです。

 

 

 

 

 

 

アルゴリズムにもいくつかの種類がある?

Googleのアルゴリズムは以下のものを利用しているようです。

・ページ単位で情報を収集しながらサイト全体の評価に影響を与えるもの

・そのページだけに影響を与えるもの

 

Gary Illyes(ゲイリー・イリェーシュ)氏は次のような説明をしたそうです。

 

パンダアップデートのようなアルゴリズムは、ページ単位で情報を集めるがホスト名レベルで作用する。ペンギンアップデートのようなアルゴリズムは情報を集めてページレベルで作用する。

 

 

基本的にはページ単位の評価をするアルゴリズムですが、品質関連のアルゴリズムにおいてはサイト単位の評価に影響を与えることがあります。

 

 

 

 

 

 

 

私たちができる対策はいつも同じ

 

コアアルゴリズムの更新が実施されると、順位が下がるサイトが多いものかと思いますが、こちらの対策というのは常に同じであって、「コンテンツの品質改善にに注力する」ということなんです。
もしも、コアアルゴリズムの更新によってあなたのサイトの順位が上がったとしたら、そのサイトは高品質なコンテンツを提供できているとゆうことです!!素晴らしいですね!

 

 

いずれにしても、コアアルゴリズムに影響されないような対策というのは

やはり常に品質を考え、細心の注意を払ってコンテンツを公開していくこと。

これをきちんと行っていくことでアルゴリズム更新に影響されにくいサイトになります!

高品質なコンテンツを維持していれば、アルゴリズム更新の際に順位が上がる、、なんてことが起こるかもしれません、、!

ぜひともいい影響を受けるページ、サイトを維持していけるように対策しましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

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