Google、インタースティシャルを表示させるページへ警告

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Google、インタースティシャルを表示させるページへ警告


Googleは1月10日に「インタースティシャル」を利用しているモバイルページに対してランキングに重要な評価を下げるアルゴリズムを更新いたしました。※全てのインタースティシャルでは御座いません。WEB画面全体に表示されユーザーにとってコンテンツが見えにくい等のページが対象となります。

 

参照URL:
Official Google Webmaster Central Blog: Helping users easily access content on mobile
https://webmasters.googleblog.com/2016/08/helping-users-easily-access-content-on.html

 

Googleのゲイリーイリェーシュ氏もTwitterにてインタースティシャルに該当するアルゴリズム更新がされたことをアンサーとして答えております。

 

アルゴリズムの更新頻度は?

昨年8月の段階でGoogleは2017年1月10日にアルゴリズム更新をする可能性があることを発表していましたので、告知通りの更新となります。

 

参照URL:
Googleがスマホ対応ラベルの表示を停止、「インタースティシャル」の今後 | 成果報酬型SEO対策 - SEOホッパー
http://seohopper.jp/staff/google_interstitial_sp/

 

アルゴリズムの更新は数日かかると言われており、徐々に展開しインタースティシャル対応ページは検索結果に変化がある可能性が今後増えていくと予想されます。

現状でインタースティシャルページを持っているサイト管理者にとって、現状、自身のインタースティシャルが影響するのかどうか明確な判断基準を調べる術が御座いません。その為、実際に検索結果のランキングにどのような影響が出てくるのかをウォッチし経過を見ていく必要がありそうです。

 

ポップアップ型の国や言語選択、チャット形式も対象?

 

Googleのジョンミューラー氏によりますと、例え、国や言語選択、チャット等でもコンテンツを見えなくするようなポップアップは対象とTwitterのアンサーとして返答しております。

 

 

今後はコンテンツを覆い隠してしまうようなポップアップを含めたインタースティシャル使用をしないことが推奨されます。

あくまでも、コンテンツを目的にメインとしユーザーがサイトに訪問していることから、ユーザーの目的を阻害するようなインタースティシャルが今回のアルゴリズムの対象となりそうです。

※cookieや年齢確認of法律上の必要な文言等は除く

 

また、ジョンミューラー氏はAmazonのインタースティシャルを絶賛していますので、現在対策を迫られているサイト管理者は参考に出来る可能性が御座います。

 

 

今回のアルゴリズム更新は一般サイト観覧ユーザーにとっては嬉しい事です。

ユーザー体験の向上を目的としたアルゴリズムにより、より見やすく求めている情報を簡単に得られることにGoogleは近年、力を入れておりますので、今後もユーザーにとって嬉しいアルゴリズム更新や新しい変化を与えてくれると考察されます。

 

サイト管理者はGoogleからの最新情報をチェックする事が、検索結果のランキングや新たなツールを利用できる最適な方法となりますので今後も推奨し、私共でも常に更新を行って参ります。

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